どっちかというと、Queen の音楽はそれほど好きな部類ではありません。それでも "Bohemian Rhapsody" はいい曲だと思います。はちゃめちゃな展開にオリジナリティを感じます。
この映画は、1970年の Queen 結成から 1985年のライブエイドまでの期間の Freddie Mercury の人生の映画です。
この映画を見るまでもなく、Freddie Mercury は規格外の人間です。規格外だからこそ、あれほど成功し、人々の心を掴み、人からはみ出し、生き急いだのでしょう。
ロック・パフォーマーであることと、ゲイであり乱痴気騒ぎを繰り返したことは必然的に結びついています。
抑圧された移民の子である孤独な青年が、Mercury というスーパースターになりきり、エゴを全開していったのでしょう。
私はゲイの人の気持ちは分かりませんが、パーティで心が開放された、と Freddie が言っていたのは頭に残っています。
この映画は大ヒットしましたが、今見るとどうしてそれほどヒットしたのか分かりません。
やっぱ、音楽の力なのかなぁ。
ドラマチックなストーリーではあるんですが、それと音楽の力が結びついて、感動にまでなるんでしょうね。
そしてウェンブリーの大観衆の一体感。
音楽の感動って頭で考えるものじゃないです。
- Director: Bryan Singer
- Cast: Rami Malek, Lucy Boynton, Gwilym Lee...
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